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トマト栽培で厄介な害虫コナジラミ類

こんばんは (=゚ω゚)ノ

トマト栽培で厄介な害虫にコナジラミ類がいます。

大きさは成虫で1ミリ~1.5ミリほどの黄色みがかった虫です。成虫は翅があり飛んで移動します。

おもに葉の裏側で生活しており卵を産み付けそれが幼虫になり蛹になり成虫になるサイクルを繰り

返しているようです。

直接的な害として、餌となる樹液を吸った排泄物が付着するとスス病菌の発生原因になるのと

ひどくなるとトマト果実、葉がべとべとになり商品として出荷できなくなります。

もひとつが、トマト黄化葉巻病(TYLCV)を媒介する種類がいることです、この病気一度感染して

症状が出ると治療の方法が無く、感染を防ぐために撤去するしかありません( ノД`)

以前この病気で対策が遅れ栽培しているトマトの半数以上を撤去した事があります(゚д゚)


温室栽培では生育環境が良いため繁殖に最適なようです、特に加温設備のあるところでは温室

サイドの暖かい所に集まるみたいでそこから全体に広がっていきます。

これからの時期は夏にかけて暖かくなってくるので早めに対策をしておかないと繁殖を抑えること

が難しくなってきます。

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ghtomato

Author:ghtomato
初めまして、温室でのトマト栽培に従事。
設備の老朽化でトラブルの多い日々を記録しています。



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