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テーブルひまわりの種まき 種の種類・培養土・種まき時期

夏に咲く花と言えば「ひまわり」・・咲かせてみせましょう! こんにちは、温室トマト管理人です。今回はトマト栽培にあまり関係ありませんがひまわりの種まきをしたので記事にしたいと思います、ひまわりと言えば大きな花をイメージしますが今回はミニサイズのひまわりを栽培して花を咲かせてみる事にしました。




種の種類「テーブルひまわり」


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「 テーブルひまわり F1 グッドスマイル® 」    タキイ種苗株式会社

花言葉 「 あなたはすばらしい 」



まき時  春~夏まき(4月~8月)

草丈   約45cm

発芽適温  25℃前後(発芽日数3~4日)

発芽率   75%以上

生育温度  15~35℃

この一袋に入っている種で育つ苗の本数  おおよそ60本

袋に入っていた種の数  約98粒 (約2グラム)


今回、咲かせてみる事にしたひまわりの種はミニサイズのテーブルひまわりになります。選んだ理由はお徳用パックだったからです、それと日当たりと水はけが良ければやせ地でも育つようなので栽培管理に手間が掛からないだろうと考えたからです。

ある程度の本数をまとめて開花させることで見ごたえのあるひまわり畑になるのではないかと予想されます。









ひまわりの種


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テーブルひまわりの種になります。一袋に約98粒(2グラム)ほど入っていました、今回は2袋用意しました合わせて197粒になります。

種の表面に赤く色が付いているのは農薬処理を施してあるためで「イプロジオン」が種子粉衣してあります。イプロジオンは殺菌剤としての作用効果があります。








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※一粒の大きさは長さは約9mmくらい、幅は4~5mmくらいとなります。










種まきに使用する培養土


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「 やさい/はなマット 」   (日本ロックウール株式会社製)

寸法 30mm  厚さ30mm × 横30mm
 ※ブロック1個のサイズになります。

培地の素材  ロックウール


今回も種まきに使用するのはロックウール培地になります。以前、マリーゴールドの種まきに使用した日本ロックウール株式会社製の「やさい/はなマット」になります。種を入れる植穴加工がしてあるので便利です。










ひまわりの種まき時期


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※種の植穴に一粒づつ種をまきます。先の尖っている方を下にして種をまいてみました。

テーブルひまわりの種まき時期は春から夏、4月上旬から8月下旬ごろとなり生育は15℃以上あれば年中育てる事が出来るようです。発芽温度は25℃前後。

今回は4月中旬に種をまくことにしました。開花までの栽培期間は50~55日前後になるようです、生育環境にも影響を受けると思いますが意外と開花までの期間は短めに感じます・・咲くのが楽しみですね。








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※ロックウール培地に種をまいたあとは表面を新聞紙で覆い発芽するまでの間乾かないように湿らせておきます、発芽を確認したら新聞紙を取り除く予定です。











まとめ


以上でテーブルひまわりの種まきの記事となります。今回は種まきの時期を4月中旬に行い、種をまく培養土にはロックウール培地を使用しましたやはり養液栽培で長年使用している培地を使用するのにはこだわりがあるという事ですね。

テーブルひまわりの開花後の生育状況は今後も記事にしたいと思います。





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Author:ghtomato
初めまして、温室でのトマト栽培に従事。
設備の老朽化でトラブルの多い日々を記録しています。



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