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トマトクリップ トマトの栽培管理の準備「クリップ取り付け」 温室トマトVer.

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こんにちは。


今回のテーマは栽培管理に必要な誘引紐をトマトの樹にクリップで取り付ける作業。

そこそこ育ってきたトマトの苗も巻き付け(誘引)作業が必要になってきました。

そこで前回準備した誘引紐をクリップでトマトの樹に取り付けて、

巻き付け作業が開始出来る状態にしようと思います。










トマトクリップ

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「 Classic Clip 21mm S 」

 ARaymond AGRICULTURE社  海外のメーカー





温室トマトで使用しているクリップは「クラシッククリップ21mm S」です。

海外からの輸入資材になります、色はブラック。

このクリップの特徴は通気性を良くするために全体に加工が施されていること、

そのためクリップを取り付けた所から病気などの発生を抑制することが期待されます。





使い勝手は非常に優れており、持ちやすく取り付けも簡単、しっかりと固定されると「カチッ!」と音がするので取り付け確認ができます。


堆肥化可能なバージョンもあり、色はブラックと白それとナチュラルカラーを選べるようです。







温室トマトでは長年使用してる資材になりますが使い勝手は良く便利なトマトクリップです。










クリップ取り付け

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クリップの取り付けはトマトの苗に誘引紐を取り付けるために行います。

トマトの栽培管理には誘引紐が欠かせないためトマトの苗一本づつにクリップを取り付けます。










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トマトの苗の根元の部分にクリップを取り付けます。

その際に前もって準備しておいた誘引紐をクリップで挟み、

トマトの苗の根元部分に取り付けて行きます。










取り付け作業の注意点


トマトの苗はまだまだ小さく根元付近の茎は折れやすい、

そのためクリップを取り付ける際に茎に負担を掛けないように注意しています。

トマトの茎を無理に曲げたり引っ張ったりしないように・・・。










クリップでトマトの茎を挟まないように注意!


クリップでトマトの茎を挟んでしまうと茎が潰れてしまうため、

茎を挟んでいないか良く確認してから取り付けるようにしています。










まとめ


トマトクリップの取り付け作業は数日で終了し、

今後は取り付けた誘引紐での巻き付け作業が待っています。

トマトクリップは誘引紐の取り付けの他にも色々と使用方法があります、

また機会があればご紹介します。







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Author:ghtomato
初めまして、温室でのトマト栽培に従事。
設備の老朽化でトラブルの多い日々を記録しています。



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