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フルティカ 中玉トマトを試験栽培してみることにしました。

こんにちは。

今まで温室トマトでは大玉トマト以外あまり栽培したことがありませんでした。

そこで今シーズンはほんの少し中玉トマトを試験的に栽培してみることに・・・、

今回は栽培をしてみる中玉トマトのご紹介になります。




中玉トマト「フルティカ」

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「フルティカ」 中玉トマト タキイ種苗株式会社

一果重約50gくらいの中玉トマト

一花房あたりの花数は8~12、一花房あたり500gくらいの収穫が出来る。

果実の果皮が割れにくく弾力性があり裂果に強い。

葉かび病、斑点病に耐病性を持っている。







今回栽培してみる中玉トマトはタキイ種苗株式会社製「フルティカ」になります。

選定の決め手となったのは機能性成分の「リコピン」を豊富に含んでいる事です。

販売する際にセールスポイントになりそうだという安易な考えでもあります・・・。





もう一つはここ数年しばらくタキイ種苗株式会社製の品種をまったく栽培していないため久しぶりに栽培してみようと思いつきました。

以前は「桃太郎8」を栽培していたこともありますが・・・。


今まで大玉トマト以外の品種を栽培したことが無いため中玉トマトがどのようなものか非常に興味深いところです。










さっそく種を撒きました。


さっそく種を撒いてみました。

今回11月上旬に播種するため、「フルティカ」の種まき時期としては適期を過ぎていますが・・・。

発芽後の栽培環境は冬を越しながら生育させ初春から収穫開始となりそうです。

先に育っている10月中旬播種の「りんか409」「風林火山7」の後を追う感じです。










種まき


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種まきに使用した育苗マットは、日本ロックウール製の「カルチャーマット」になります。

「りんか409」で使用しているものと同じです。


中玉トマトの種は大玉トマトの種と大きさ形などあまり変わりませんでした。

播種する個数は100粒ほどなのですぐに種まきは終了しました。










今回は暖かいところで発芽させることに。


前回、10月中旬に播種をした際には気温が低かったため発芽までの期間が少し長くなってしまいました。

そこで今回は暖かい場所に置いて少しでも早く発芽させることに、

しかし結果はあまり変わらず播種から5日目に芽が地上部に出てきました。

発芽適温にはまだまだ温度が足りなかったようです。










発芽率は良好。


発芽率は良好で9割くらいは発芽しました、今後はロックウールキューブに移植をして栽培管理がスタートします。










今後の生育に期待です。

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今回初めて栽培する中玉トマト「フルティカ」。

種まきから発芽までは順調そうです、

これから栽培がスタートして生育管理、管理作業、収穫量などまったく不明ですが今後の生育に期待です。




今後、生育の途中経過を記事にしたいと思います。





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Author:ghtomato
初めまして、温室でのトマト栽培に従事。
設備の老朽化でトラブルの多い日々を記録しています。



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